最新!!2014年9月以降で創業+資金調達を行ったベンチャー企業一覧

query_builder2015/11/19 folder企業経歴
起業家

はじめに

ベンチャー企業というと人によって様々な定義がありますが、今回は、直近約1年で創業した企業、そしてベンチャーキャピタルからすでに資金調達を行っている企業をまとめてみました。創業1年程度で資金調達を行っている企業は間違いなく今後注目すべきベンチャーと呼ぶにふさわしい企業だと思います。ぜひご確認してみてください。

1.Photosynth

CEO:河瀬航大 ハードウェアの開発とソフトウェアの開発を両輪とした日本発IoTベンチャーとしてスマートロック「Akerun」を開発する。

2.Medical note

CEO:井上祥 現役の医師や医学生が運営する医療Webメディア、メディカルノートの運営。臨床の第一線で活躍する各科の専門家の監修・執筆やインタビューを通じて、病気や医療に関する情報を発信する。

3.ファイブ株式会社

CEO:菅野圭介

モバイル・アプリケーション向けの動画広告ネットワーク「five video network」やFIVE の動画広告配信プラットフォームを提供したブランド広告向けプロダクト「five premium video」の運営。

4.株式会社斬

CEO:小田雄介

俳優・タレント・文化人・作家のマネージメント、プロモート業務 。また企画・制作・キャスティングを手掛ける。

5.al+

CEO:米倉千貴

世界初、個人の人格コピーを実現するパーソナル人工知能(P.A.I)『al+(オルツ)』の開発、提供。

6.XIMERA

CEO:家入一真

採用のプロセスを見える化し、全員で共有出来る、採用のための新しいプラットフォーム「Lean」を運営する。

7.MRSO

CEO:山口博道

人間ドック・健診予約サイト「マーソ」や、みんなで延ばそう健康寿命「+8Y」の運営 、医療施設向けウェブサイト制作「信長」 、自社ウェブ予約システム「MRS」の開発・運営。

8.SAKAMA

CEO:柴田壮潤

鮮魚仕入れ取引先の連絡を効率化する仕入れアプリSAKAMA(さかま)を運営。飲食店や鮮魚卸販売業者のネットワークと取引データを蓄積し、鮮魚情報のネットワーク化、鮮魚の新しいマーケットプレイスの構築をめざす。

9.SmartApp

CEO:佐藤崇

スマートフォン向けアプリの流通改善に関する各種アプローチ、スマートフォン向けアプリを核としたハードウェアに至る一体的な各種サービス事業

おわりに

いかがでしたでしょうか? 様々な分野の起業が行われているのが特徴だと思います。特にIoTをはじめとする新しい産業の起こりには注目すべきでしょう。また、医療や人工知能といった、継続して注目されている分野の起業も盛んに行われ続けています。

未来の世間を賑わす企業が上記のリストからでてくるかもしれません。これから継続的にウォッチしておくとよいと思います。